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LEDで大容量光通信 凸版印刷

※以下は、2018/11/06の日経産業新聞【住建・不動産】欄から引用した内容を記載しております。

マクニカさんも光通信を販売していましたが、

今回凸版さんが世に出したものは、それよりも性能もいいようです。

何せ、映像 音声を送ることができるとなれば利用価値がすごいありますね。

電波業界で知らない人はいない 電気興業さんと沖縄のクオンタムドライブさんの3社開発品です。

凸版印刷さんのLED通信のページへ

記載記事からは、送受信距離は600m、通信速度750Mbbs 4K伝送も実証済み

いいことずくしではないですか。

距離が600mかって思うでしょうが、

光なので無線通信のように減衰がないので多段中継してもレスポンスが落ちないという利点もある。

無線の世界だとマイクロを多段中継するのと同じ方式である。

実証実験で、台風時は問題なかったと記載がある。

 

【店主見解】

費用は、導入規模や環境によるが数百万から数千万とあるのでこれまでのマイクロ多重よりも安価である。

台風のみしか記載がないが、降雨量や降雪による影響がどうなのかが気になる。

仮に、時間降雨量300mmとか 暴風雪でも使えるとなると メガヒット商品となると推察される。

暗号フォーマットはわからないが、無線の様に簡単に傍受されない利点もある。

 

【導入が期待される市場】

記事には、河川情報(監視カメラ),ダムや水路など遠隔地のインフラ点検とある。

河川は、基本的にデータSIMが導入費用が安くすみますので、ユーザー判断が分かれると思います。

ダムなど遠距離は、既存の無線通信などによりすでにシステムが構築されていたり有線で対応しています。

水路も、データSIMやサーキットデザインの特定小電力超長距離無線モデムに分がないでしょうね。

 

店主が考えるのは、

直接波では通信ができない分野や地形のデータ伝送には長けていると思います。

光ファイバーを使用して、船内通信用に利用する手がありますね。

水中でも同じように通信できるのであれば、って光が屈折するから駄目か・・・

 

評価 ★5つ満点

利用範囲

★★★★★

市場価格

★★★★

お客様へ紹介したい度数

★★★★★

 

 

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