店主のたわごと

JRの車いすの件について

どうも気ままな店主です。
しばらく投稿を停止しておりましたが、その気持ちは変わりません。
さて、今回どうしても投稿しておきたかった内容がございます。


それは、とある電動車いすにを使用している方で 最近ニュースにもなったあの件です。
店主は、健常者、ハンディがある方のどちらかに加担することはございません。
それは、以前も記載した通り 店主の兄がハンディがあったからです。

今回のように問題になることは想定と思いますが、世の中はバリアフリーにはまだ遠く及びません。
そもそも、日常空間は健常者中心のデザインとなっているからです。

15年前にバリアフリー新法が施行されました。
高齢者やハンディがある方が利用する施設において 
移動や施設利用の利便性、全性の向上を促進が目的です。

裏を返せば、法律として決めたから 
あとは粛々と各企業さん 役場さんよろしくねって言っているだけ・・・・
公共機関や公共施設では階段の幅を狭くしたりしてエレベーターを
設置するなど対策されてきたのです。
今回は、駅員が常駐していない駅での乗降利用を利用当日依頼するという・・
そのことが問題の引き金となったんでしょうね。
そもそも 駅員がいない=利用客がほとんどいない駅 ということでしょう。
その駅を電動車いすで利用するから すぐに要員を用意しろってのは 無碍だはね
事前に言われていれば対応できたでしょうに、
当日それも隣駅の窓口で騒いだとか 恥ずかしい・

法律=あたりまえ=問題提起して何が悪い=健常者はハンディのある方を介助が当たりまえ
ならば、駅員を頼まずにご自分で介助者を用意すれば話が早かったのでは?とも思います。
駅側からは、介護タクシー等の利用もすすめられたようですが・・・・

お願い=無料=権利=揉めたらマスコミに話す この流れがよくないです。

この方のように、健常者とハンディがある方との接点は日本では現時点でも少ないです。
海外のように 雇用も含めて接点があると違った見方ができたのかもしれません。

最後にこの方のように ハンディがある方が横暴になってきたのは、
某民法の夏の風物詩 〇〇時間テレビが始まってからのことですね。

それまでは、健常者とハンディのある方は今ほど険悪ではなかったです。
ハンディのある方が日常の社会へ繰り出すきっかけを作ったのもその番組なんですが・・・・
その後、文句を多く言うハンディのある方が多くなりました。
これは、それまで文句を言うことが憚られていたからです。
なので、健常者と同様に文句を言う機会ができたという それだけの話・・・

健常者でもハンディのある方も 子供でも 大人でも 一人では生きていけないってこと
心も、気持ち一つで変化します。相手のことを考えて発言をしましょう。
某政治団体での肩書もあるようですから、よからん噂も出てくるんでしょう。
今一度 戒めてもらいたいと思った事案でした。