店主のたわごと

35年前の4月25日の思い出

どうも気ままな店主です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

そうあれは、35年前の今日 放課後 好きな女の子に告白を決意した日

場所は、女の子の通学路にある 電話ボックスの前

下駄箱に ××さんへ ●●の前の電話ボックスで待ってます。石倉

と置手紙をおいて・・・・

現場にてスタンバイしておりました。

そろそろ 女の子がくる時間だって思っていたら 案の定 来ました!

でも 女友達が他に3人も・・・・

どうする 石倉 近づいてくるぞ!って もう1人の自分が叫んでます!

勇気を振り絞り いざ っていう時に!

電話ボックスの前のマンション2階の部屋から

突如として、爆発音とともに窓枠やら衣類などが吹き飛んできた!

そして 炎が!!!!!!吹き出てる!!!!!

これは大変と 直ぐに 電話ボックスに避難して 受話器を取り

緊急通報用のボタンを押して 119番です。

東京消防指令台「はい 119番です。火事ですか救急ですか?」

店主「火事です!!!! 今目の前のマンションから爆発して%$&#●×」

東京消防指令台「おちついてください!今公衆電話ですね?」

店主「そうで現場の前の電話ボックスです!」

東京消防指令台「場所は何処ですか?」

※当時公衆電話ですぐに場所が判明しない(わかる場合もあった)

店主「自由通りのセブンイレブンの隣 いや向かいのマンションです。」

東京消防指令台「わかりました、もう消防車がむかってますからね あなたのお名前は?」

店主 あっ 告白するの忘れてるって気づいて 受話器を戻す

コールバックが掛かってきて 公衆電話が鳴る でも無視

必死に探すも 見当たらない・・・

がっくし うなだれていたら 近所の人に危ないから逃げなさいって

手を引っ張られて 反対の道路側へ・・・・・

※ものすごい黒煙と共に火柱が上がっているのをぼんやりと眺めておりました。

あ! 石倉君って その子が 声をかけてくれた!!!!!

でも 付き合ってくださいって言えない店主・・・

一緒に 燃え盛るマンションを呆然と見ている二人。

その後のことは、ご想像にお任せいたします。

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