店主のたわごと

25年前埼玉の某消防で

どうも気ままな店主です。

あれは、たぶん 現役時代に某消防さんの指令室にいた時の話です。

その日は、天気もよく 気候もよくて いい日でした。

さて 作業しようかと思った瞬間

119番入電のチャイムと指令台前のモニターに 着信電話番号の表示が・・・

状況が手書きされてモニターに映る・・・・(店主 横向きながら 寄り目にして・・)

「●●●消防です。救急ですか、火事ですか?」

「どうされましたか、119番ですが どうされましたか」

「▽▽▽××××・・・・! 」

「最寄りの消防署から救急車がもうそちらに向かってますから安心してください。」

「警察には、こちらから連絡いれてますので」

「今近くに おかあさん以外 いませんか?」

「いません」

「できません」

「大丈夫です。あと1分が救急車が到着しますから」

ここで、入電先から救急車のサイレンが聞こえる・・・・

■■救急から〇〇消防 現着 

〇〇消防了解

「今着きましたから 玄関を開けてくれますか?」

「空いてます」

〇〇消防から■■救急 解除済 通報者にあっては、玄関施錠解除済みとのこと 

宅内にて、通報者と接触の上 対応されたい

■■救急了解

モニタースピーカから PCーのサイレン音がする・・・

■■救急 PC現場到着 〇〇消防了解

■■救急においては、PMの判断により現場待機

通話回線切断

これから先の30分は棒立ちでした。

それから指令終了後、再度入電

最初の通報された地区から200mの住宅街からです。

先の事案と同じ内容の事がまた起きました。

当時店主は、もうその場にいれなくなりまして 外の喫煙所で休憩することにしました。

1時間後 戻ると

入電中です。

2度あることは3度ありました。

この時ばかりは、その日の作業を終わりにして明朝再訪問しました。

 

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