店主のたわごと

表裏は同じ

どうも気ままな店主です。

生死の概念が 手のひらをただ裏返すだけの事象であると悟った

それは、リーマン2年目に3か月入院を余儀なくされた際に得たもの

昨日まで元気だった人が 翌日 見当たらないから 看護婦(当時)に聞いたら

手を合わせて 人差し指を上にしたポーズをしたので 「え」って返したら

「ここでは そんなこと 日常で慣れっこよ・・・」って返しが来た

確かに、闘病中の患者さんが突然お亡くなりになったり 救急で運ばれても助からない事象を

目の当たりにしていたら、そうなるはな って店主は思っておりました。

それ以来 生=死は 同じだとその後さらに思うようになったのです。

生まれて この世で生活して その先 死が必ずあります。

生から死までの時間は 人それぞれです。 

長寿だから羨ましいとか、短命だから残念な一生であったと 他人は思うのでしょうか?

 

さて 今日は 表裏は同じと記載しておりますが

人生でいい時もあれば、よくない時もある 人生トータル 収支が同じになると店主は思います

いくら財産があっても 死んだら あの世までその財産は持っていけません。

人生の筋書きでは、必ず +で終えるってことはないんでしょう・・ きっと

よく 言ったもので 「あの人は裏表がない人だ」って

なので、裏張りしても 結局いつかは表で出てしまう。

それは、自然とできる方は羨ましいですね。

性なんでしょうね。

今回の 自民党総裁選び

裏裏裏ばかり しびれを切らして 表が出てきて どうなるか見ものです。

自分の意見と相いれないと 思っていても 

相手は、それが正しいと思っている。

どちらも正しいことになります。

個性があってもいいし 個性がなくてもいい

自分が正しいなんて思わない

そう思えば 気が楽になりませんか?

いつも仕事がない=いつかは仕事がくる って思いながら

今日も店主は、飛び込みにいそしんでおります。

 

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