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紫陽花の咲くころに思うこと

紫陽花は、花弁が4枚と死を表すということから

あまり鉢植えなどで昔は珍重されておりませんでしたが、

現在では、鉢植えも花屋さんでずいぶんと見られるようになりました。

実家には、綺麗な紫陽花が咲き誇っており 近隣の紫陽花が咲いた際には カタツムリが・・・

紫陽花とカタツムリ 幼少期の懐かしい思い出とともに 間違って踏んでしまうくらい

カタツムリが多かったような記憶があります。

梅雨と紫陽花はこの時期の風物詩なんですね。

また、生命力が強く 紫陽花は群生している場所で枯れることはほとんどありません。

生命力も強いですね。

小学生の自由研究で 紫陽花の花色はなんでそうなるかと研究したことがあります。

 

土が酸性で青 アルカリ性で赤 と いうことだったので

いろいろ試したけど 酸性にした土でも青にならなかった紫陽花もありました。

また、アルカリ性にしても赤にならない紫陽花もあった。

それまで、花弁の色は紫陽花それぞれに色があるかと思っていたので

なんとも 不完全燃焼な研究に終始しました・・

人から聞いたたら アルミニウムイオン量でも変わると・・????でした

 

そんなことを思って早40数年

来年こそは、再度チャレンジしてみたいと思います。

どなたか こと辺り 詳しい方がいたら教えてくださいませ

 

店主の今日のたわごとでした

 

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