店主のたわごと

熊本県と鹿児島県の豪雨災害

熊本県と鹿児島県の豪雨による災害にてお亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

今回、昨年導入された新基準の特別大雨警報が発令されました。

この警報は、ウェザーニュース出展の表を以下に掲載させて頂きます。

今回の警報は、的をえていて 早期の避難を促すものでした。

平成26年の広島豪雨までは、警戒レベルという概念でなく避難準備や避難勧告しかなかったので

その後、避難を明確していこうとなり 警戒レベルを設定した。

今回、この警報レベル5をいかほどの住民の方々が知っていたのか?

これも今後検証は必要です。

警戒レベル3時点で高齢者は避難所等への非難をしてもらう基準となっている。

しかし、いきなり警報レベル5と言われて行動できた住民の方がいるのか?

また、夜間の移動は危険であるため自宅の安全な場所1階よりも2階

山側斜面よりも反対側と・・

今回も、すでに逃げ遅れておられる住民の方が救助を待っている状態である。

また、この豪雨により通信が途絶した地区が発生しているとのこと。

連絡してもできない方もおられると思います。

できれば、皆様が安全に救助されることを願うばかりです。

豪雨で尚且つ固定回線(光やメタル)が途切れたら、携帯しか通信手段がありません。

その携帯も電池があっても防水仕様でないと壊れてしまいます。

有事の際の通信手段を持つことが重要なんでしょうが、それは事態が収束してから自治体が考えてください。

防災無線を豪雨で放送していたとしても聴こえなかったでしょう・・・・

店主も時間があれば、今回の災害における復旧支援として災害ボランティアで参加したいと思っています。

まずは、皆様 無事に生き延びてください。

災害応援で、自衛隊や近隣県のヘリなども活躍してくれればいいのですが、

避難所開設をする場合の、コロナ感染対策や時期柄疫病の抑止に全力で取り組まないとなりません。

事態の推移を注視しております。