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気になる記事 監視カメラで土砂の移動状況を検知するシステム 日本工営

気になる記事がございました。 2018/12/03 日経産業新聞 住建・不動産欄より

日本工営さんは、監視カメラの映像から土砂の移動状況を検知できるシステムを開発して

実証実験をしているとのこと。

国立研究開発法人土木研究所 画像認識装置開発のブレインズとの共同研究を元に開発とのこと。

河川の濁りをRGB値を抽出して、濁り具合を検知できるそうです。

これが、開発されたら 河川水力発電所での取水停止や下流域への土砂警戒情報が早期にできると思います。

実は、リーマン時代に某電力会社さんからも濁りをカメラで検出して警報として出力できないかとの問い合わせがありました。

現実には、できそうな業者さんがいたんですが 結局お断りした経緯がございます。

このシステムとは違う方法だったんですね。

絶対に需要はありますよ。

電力会社さん土地改良区 地方自治体 国土交通省などへの販売が見込めます。

これまでの濁度計は、一旦土砂に埋まると それまでよなんですって。

そのため、新たに浚渫するか敷設しなおす必要がある。

カメラで検出できるとなると、費用対効果が期待できます。

 

某電力会社さんは、間違って取水してしまって 発電用の羽が土砂等でやられると レストアにえらい金額がかかるとのことでしたから・・・

 

あ~ もっと早くこのシステムができていたらな~ と思うのでした。

 

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