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持ち運び可能な 血液浄化装置を開発 4~5年で実用化へ

どうも気ままな店主です。

更新をさぼっておりました、巷の「これ使えるな!」を久方ぶりに更新いたします。

日経産業新聞 2019/05/08 先端技術欄からの出典です。

山梨大学の松田兼一教授らと神戸大学の山根隆志元教授らは共同で、数日以上連続使用できる

持ち運び可能な血液浄化装置を開発されたそうです。

実用化には、まだ4~5年は係るとのことですが産学協同で実用化を速めてほうしいですね。

また、透析液も不要とのこと。これはまた凄い!

患者の皆さんは、透析のために係る日常がいい方向へ向くと思います。

記事にもあるとおり、交流でなくとも直流でも動作するとのことなので災害時など避難所でも

透析治療ができるものとなります。

すでに、動物によるフェーズは終了しているそうです。

https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-15H05005/

さて、実用化されるか?

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