店主のたわごと

広島のご夫婦議員様 とうとう立件か?

どうも気ままな店主です。

世もはばかる 金権政治とは 現代でも脈々と息づく流れなのでしょうか。

地盤 看板 鞄 3つのばんは選挙でとっても重要であると言われております。

中選挙区制度時代なら鞄の中身が効力を発揮しする時代でしたが、

小選挙区比例代表の現代では最悪小選挙区と比例代表順位上位ならば小選挙区でポカしても

比例代表での復活当選があり得ると・・・・・

もう比例代表はやめて依然のように中選挙区制度にしたらいいのにと思います。

このとき、実際に鞄の中身を気にせず選挙できるように該当演説もなしポスターも掲示なし

テレビやネットのみで選挙戦を戦い、ネット投票にしてしまうことを提唱します。

さすれば、投票所も開票所もいらなくなり 経費的な面もクリーアできます。

ネット環境がない方は役場に設置された専用端末で投票をする。

それも諸外国のように 投票期日を1日(期日前投票はなくす)でなくて

1週間のうちにネット投票する。

そして、最終日に結果を出せばいいだけだと思いませんか?

セキュリティ上の問題はクリアすればいいだけです。

話がずれてしまいました。

河井夫婦の件の件ですが、たかだか2600万を配っただけという検察当局

そして、受領側(また拒否した側)の起訴はしないと・・・・

通常の政党交付金は、議員数に応じて各政党に配分されます。

1位 自民党 172億6136万円
2位 国民民主党 46億4837万円
3位 立憲民主党 42億9020万円
4位 公明党   30億2932万円
5位 日本維新の会18億5310万円
6位 社民党    3億6276万円
7位 NHKから国民を守る党1億6751万円
8位 れいわ新選組1億6101万円

全部税金ですからね

この交付金も趣旨として、企業や企業の労働組合、団体からの政治献金抑制をする。

献金を貰った側への供与が問題であるとのことから(今でも供与はあると思いますけど)、

所属議員の数に比例した交付金を税金から支払う制度でございます。

このお金で、選挙戦を戦うこととしましょうとの趣旨でございます。

この政党給付金から1億5000万もの大金が支給されていたのでしょうか?

通常は1500万とのことですから 2600万を認定となると確かに異常な額です。

でも残りの1億2400万は何処に消えたのでしょうか?

政党から支部への振込まれ支部が支出したものに関しては、党本部で承知致しかねるって

いくらなんでも逃げすぎですよね。

ましてどのように使用したかの領収書も明細もいらないとなれば・・・・

河井さん、何かお役に立てるはずなので1億とは言いません。

是非1000万くらい融通してください~!!!!

17日に通常国会が閉会します(予定)

広島地検なのか東京地検なのか どちらかが 立件するのでしょうか?

17日は大安ではないですか?

どちらに軍配が上がるか こうご期待!