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宝くじよりも嬉しかったこと

5月10日 車で青森向けとなった。

寒川から圏央道から東北道で一路北へ

途中のSAやPAでヒッチハイクの人を探しては、北上

そして長者原SA 17時過ぎ 一人の青年と出会う・・・

なんでも、高校を卒業して 1年掛けて日本一週するとのこと。

とりあえず、青森まで行くこととなった。

道中お疲れのようでご就寝されてました。

青年 M・I さんは、函館までフェリーで行き北海道を巡るとのことでした。

出会いに感謝ですね。

運命の歯車は廻り続けるのです。

6月18日に東名で浜松行く途中です。

休憩と宝くじ照会に入った足柄SAには、ハイカーはいなかった。

そして、浜松IC手前にある牧之原SAでトイレと食事休憩を兼ねて停車した。

丁度12時頃・・

トイレから出て食堂へ向か途中に なにやらハイカーがいるではないか?

それも 名古屋 とホワイトボードに書かれた文字が・・

店主「どこまで行くの?」

青年「名古屋でいいんです」

店主「う~名古屋は無理だな 先月は青森のFTまで乗せたけど」

青年「・・・・・・」

店主「ご飯は 食べたんんか?」

青年「いいです」

店主 いやに 味気ないな

店主「コンビにでなんか買うべ」

青年 付いてくる なんか不思議そうな顔してる。

青年「青森って僕ですか?って」

店主「はあ??? え あの時の彼氏かい?」

青年「たぶんそうです・・」

店主「宝くじあたらん訳だわ!!!」

青年「宝くじ買ったらどうですか?」

店主「買ってくる!」

 

それから、浜名湖SAまで先月の旅の話を聞いたよ

函館から最終的には、宗谷岬まで行って 茨城の実家に5月31日に戻ったそうな

そして、今回6月2日に茨城を出て18日まで紆余曲折のヒッチハイクで再度の出会いとなりましたとな

声を掛ける店主も店主ですが、風貌から返答できる人がいるだけまだ助かりますよ!!!

今回は、名古屋で用事があるとのことでしたが

この手の出会いは一期一会だと思ってきたけども 約1ヶ月でまた同じ彼と出会うとは奇跡ってあるね

トイレから出て直ぐに車に戻れば この出会いはない

牧之原SAでなく遠州豊田PAに行っていたら 浜松に行くと決めてなければ・・・

出会うことができないことですよね。

この出会いの確立を何方か 計算しほしいです!!!

絶対に、宝くじ当たる確立ほ方が確立高いですよね????

 

計算の諸条件

1人のしがない中年男性が、青森まで来るまで移動して途中のSAで1人の青年男性と出会い

同乗してもらい、青森FTまで乗せていく。

ことのき、連絡先もなにも交換しなかった。

そして、約1ヶ月後に

1人の絶体絶命中年男性が、浜松まで朝急に行くと決めて移動開始する。

道中のSAでたまたま休憩で入り、トイレから出た車に戻らず 食堂へ行く

その途中で出会ったのが青森まで同乗した1人の青年男性であった。

浜名湖SAまで乗せていき、今度は記念にLINE交換してお別れした。

※6月20日時点で連絡をしてません。

 

 

こういう出会いは 本当に忘れることができないって思うのですが、

物忘れが多くなった店主は、いつ忘れてしまうのか?

忘れたくない出会いでしたね。

 

でも 2度あることは3度あると言いますからね。

あなたも、このような出会いってありました?

この話は、家人には内緒です。

誰も信じてくれないので、あっそうだ LINEで先月訪問した会社の方にすかさず連絡したもんな~

さんまさんが言うように 「生きてるだけでまる儲け」です!!!

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