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北海道の地震で思うこと

今回の震災により、罹災された方皆様の平穏な暮らしが取り戻せることを切に願っております。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 

さて、北海道は地震が余りないとお思いの方も多い方と思いますが、

過去にはこれまでにも道内で地震がございました。

 

ただし、今回のように全道で停電を起こすなどということはありませんでした。

 

時期的に早朝であっても人的被害が少なかったこと

暑い時期でもなく 寒くない時期であったことも幸いしております。

 

固定電話に公衆電話からかけたら 「おかけになった地域のIP機器故障によりお継ぎできません」

携帯から固定電話は、「おかけになった地域へは通話が集中しておりお継ぎできません」と

 

メタル回線を利用して固定電話が公社時代やNTT時代の黒電話やプッシュ式電話であれば

通話できるはずなんです。(※線路が切断されていればできない)

メタル回線には、最寄局からDC48V が重畳されています。

でも IP機器や自宅電話が子機付きの電話だと 商用原電がなければ使えません。

ご他聞にもれずに、防災関連システムも無線をやめてIPで制御ってやっている所は使えません。

 

また、携帯の基地局も非常用電源の燃料が無くなり次第 アウトです。

 

如何に電気を気にしないで使っているかってことなんですね。

いざ 災害でこういう状況で 使えないとなると・・・

テレビも観られない パソコンもルーターが死んでれば使えない ディスクトップはなおさら使えない

ノートパソコンもしかりです。

 

携帯でネットに接続して情報を観てって言われますが、電池の消耗が激しいです。

 

さあ 災害に備えて電気を得る準備しておきましょう。

 

1.携帯を充電できる方法を日ごろから用意しておき、1ヶ月に1回は使用してみる。

乾電池で充電できる携帯用充電器やダイナモ付き手回し携帯用充電器

余裕があれば、太陽電池と電圧変換器(USBケーブルで充電できるUSB端子を用意)

 

2.無線機を使用した、情報伝達システム

※パソコンや携帯から無線機を使用して最低限のテキスト情報をやり取りする。

 

3.自家用発電機を用意

ガソリンも用意しておく必要があるので、疑問ですが

無いよりは、あったほうがいいですね。

 

4.炎から発電できるものを用意

※お金に余裕があれば

 

5.空気電池を用意

 

あとはきりがないので、このあたりで

 

自分の家はオール電化なので、停電となると影響は計り知れません。

計画停電時にも困りましたが、発電機を使用してコタツを使い暖を取りました。

また、テレビも観れました。

 

文明の利器を享受している現代では、その利器が無だと 残念なくらい 何もできないんですね。

 

さあ どうしますか? みなさんは?

 

キャンプできる道具があれば、最低でもしばらくは暮らせるって?

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