店主のたわごと

フリマアプリに 孫世代が出品、戦争史料ピンチ だそうですが・・

どうも気ままな店主です。

以下の記事がありました。

軍服に千人針…「祖父の遺品」フリマアプリに 孫世代が出品、戦争史料ピンチ

この記事をみて思ったのですが、なぜ孫がいけないと言うような書き方なの?

そもそも、孫の親は何も言われないのか、???です。

戦争史料でなくても、親や代々の品などを 道具屋やコレクターに買い取ってもらうことは

なんら悪いことではないですよね。

確かに、史料や資料として散在することは危惧されます。

そのように思う方が買取るか寄贈を受けしかるべき整理をして展示してください。

保存することだけを考えたら 個人のコレクターに渡るほうがいいと思います。

展示しても維持にお金はかかりますから、展示して数年でまた行き場を失うことになりませんか?

需要と供給の摂理なんだと思います。

追記

戦争を体験した世代の方で、思い出したくないからと 当時の物を一切合切処分された方が

店主の親父の故郷で沢山いたとのことです。

何を保存して何を保存しないのかを悩むのならば、現代の技術を使用して

デジタルアーカイブ保存でも史料的な価値はあるように思います。

 

 

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