店主のたわごと

アナログ波時代の消防無線思い出

どうも気ままな店主です。

アマチュア無線も業界も経験している店主ですが、

アナログ波時代の消防無線は、いろいろと経験(お助けや自分でも)しました。

一番の思い出は 南紀にあった某消防様 ヒント:明智家ではありませんよ。

当時の担当者様が、アマチュア無線もしていたので えらい目にあいました。

納入仕様書で承認を貰っていたのに、現地でああでもない こうでもないと 言われ・・・

それも、寒川からチャーターした赤帽が飲酒でお釜掘る事故を起こしたからではないですけど

店主は、????になりましたです。

流石に、納入仕様書を基に追加で費用が発生すること。

消防の上の人達もそうなのか? 聞いたら 担当者の暴走(いや妄想)がひどくてね。

当時の大阪営業もどうにもならずに、お手上げでした。

結局要望には応えるしかなく、無償で対応して粗利が無くなりました。

でも当時の店主の上長は何も言わずにいてくれたな。

上長も以前えらい目に遇っていたからだと 退職後に聞きました。

え 何が問題かって 装置内にSWR計を内蔵しろだとか言うわけ判らんあことを申しておりました。

送信機の同軸外して対応してくれれば外付けで対応できるのに・・・・・

どうしても内蔵しろって言うから某海外メーカのえらい高い物輸入しました。

でもって いざ 取付改造しようとしたら担当者が変わり・・・・

無用の長物と化した輸入品・・・・

別の事業部に譲ることで原価はペイできましたが 苦い思い出です。

趣味と実益兼ねた業界は危険だとつくづく思ったのでした。

注:22年前の出来事です。登場している担当者はすでに退官されてます。

 

 

 

 

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