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これからの介護業界は大丈夫なのか?その2

昨日の投稿が思いのほか 観ていただいているようなので 今日はその2をお送りします。

就労可能な求職者の方々において、

やはり3Kは敬遠されている現状がございます。

これまで、3Kと言えば 「きつい きたない 危険」のキーワードでした。

建設現場や工場勤務 さらには、清掃業務などがそのメインでした。

トラックのドライバーさんも該当しておりました。

現在の3Kは 「給料が上がらない 希望が持てない 奇声を上げたくなる」でしょうか。

いくら頑張っても給料が上がらず、先の希望が望めなく、することが多く奇声を上げたくなる・・・

介護現場は、まさにそれに当てはまります。

かく言う私も職業安定所にて離職してから数ヶ月通いましたが、

介護職場の求人説明会などは、特別に職安で実施されることが多かったことを覚えております。

介護業界=新3Kという図式が出来てしまっています。

 

以前も書きましたが、決してそうではない現場も観てきました。

それは、経営者と常勤職員(従業員)と利用者が楽しんでいるかがポイントです。

法人格であれば、経営する側として経費を削減したい、収入は増やしたいとなります。

そうすると、従業員の給料に上限が出来てしまう。

※施設運営上に係る経費(減価償却費用などは除く)を節約することは大事だとは思います。

利用者からの利用料から賄うとなればなおさらです。

 

経営者が楽しんでいる=高給が貰える ということではなく

1つのサークルとして 利用者と職員と経営陣が繋がっているのかだと思います。

経営者側が、利用者は職員任せという所は目に見えない部分なのでなんとも言うことはできませんが、

案外多いのではないでしょうか?

利用者が一番という施設ならば、次に大事なのは職員ですね。

職員が経営者ときちんとコミュニケーション取れているのか?

ここが最大の関門です。

役職はあっても、利用者目線で対応するならば 利用者側からしたら 同じ施設の方と思うのが普通ですね。

利用者アンケートなどしてますか?

利用者の親族などへのアンケートはされてますか?

そんなところから施設への満足度ひいては 職員の満足度が上がると思います。

 

やはり、満床にして利用料 利用料って思っているうちは利用者が不幸になりますね。

※施設の皆様に不満を言っているのではなく、利用者の立場で話しておりますのでお許しください。

 

また、利用者も本当に施設側(経営者と職員)を信頼しているのか?って問題もあります。

利用者の中でも問題を起こす方は、少なからずおられます。

※要介護度3以上ならばそうでもないでしょうが・・・

利用者が、それなりに覚悟を決めて入る場合とそうでない場合での矛盾が起きます。

施設によっては、恋物語が始まることもあるそうですし、

施設側もそれなりに大変だとは思います。

 

職員さんが、マルチオペレーションできる体制を取れる施設さんが多くなれば

ローテーションなんかも簡単にできそうすが、どうなんでしょうか?

あくまで介護福祉士資格前までの職員さんという前提ですが・・・

 

長くてすみません。

今日の結論

新3Kと思われない職場とするには、

1)国は介護点数を上げてください。

2)点数があがった分 職員の給料を上げてださい。

3)離職しないで済むように施設それぞれの施策(対策)を考えてあげてください。

※上の記述通り、マルチオペレーション対応など

4)職員同士の軋轢が生じないような職場を目指す努力をする。

書くのは簡単、実行は大変だと思います。

離職が起こることは、もったいないです。

是非経営者の方々も真摯に検討をして頂けるとありがたいです。

 

店主

 

 

 

 

 

 

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