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これからの介護施設は大丈夫なのか? その3

介護現場でまた悲惨な事象がありました。

鹿児島の有料在宅型住宅で、6人死亡したというではないですか。

流石に、これを問題でないと言えるとは思えません。

介護職員が離職してしまい、付属の病棟看護士さんがしていたとのこと。

介護職員の職務をさらに外部のデイサービスに頼っていたとも・・・・

夜間は、施設長のみで対応って そもそも施設として機能しておりません。

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

 

どうですか?

これが現状です。

今後のこのような施設さんが増えてくることは想像したくないですね。

夜勤手当の減額を提示されての退職とのことなので、

相当劣悪な給与体系であったのも一因でもあるのでしょう。

 

この件とは違いますが、

以前も記載した通り、介護職の給料は決して希望の水準ではないと思います。

新設から10年~20年以内の施設は、建設した費用返済等も重しなんでしょう。

そもそも、介護ビジネス(言葉悪いですが)は割りに合わないのだと思います。

それ故 経費でまず職員の給与が削られることになる。

悪循環です。

 

介護施設で今後問題になる要因のようです。

 

ちなみにこちらの施設の求人票をみましたが、この給料では相当きついですね。

 

知り合いの介護職員の方が言ってました。

面接にいったら、施設の理事が何にも介護について理解していないことがわかったので

採用が決まったとの連絡がきたけど、お断りしたのことです。

 

これからは介護がお金になると ビジネスの一環と捉えている経営者が多いのかも知れません。

でも 施設を開設するだけの資金を用意できるだけ すごいとは思います。

 

 

 

 

 

 

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